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笑って、走って、また前へ。
山あり谷ありの22年で見つけた、笑顔のチカラ。
福士 佳代子
福士佳代子
4大会連続五輪出場
ワコール女子陸上競技部アドバイザー
1982年青森県北津軽郡板柳町出身。
日本女子陸上選手として初めてとなる4大会連続出場を果たす。
3000m・5000m・ハーフマラソンで日本記録を樹立。マラソンでは2013年モスクワ世界選手権で銅メダルを獲得するなど、22年間にわたり日本女子長距離界の第一人者として活躍。
2022年大阪ハーフマラソンを最後に現役を引退。
現在はワコール女子陸上競技部のアドバイザーとして後進の指導に携わるほか、自身が企画・運営するランイベント「笑福駅伝」を2023年より香川県で開催。
2026年5月に故郷・青森県での初開催も予定している。
走ることの楽しさや、前向きに生きる力を伝える活動を続けている。

講演会で伝えたいこと
講演会で伝えたいこと
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